ポトナム08年12月号詠草 [短歌]
ポトナム08年12月号詠草
・非時香菓(ときじくのかくのこのみ)はほんのりと伊予より着きて部屋にただよう
・「うちらのこと若いゆうてくれはったで」と女性グループの下山華やぐ
・春を売る女(ひと)らこのごろ街に増え不況の荒波足元を洗う
・「遊びませんか」と声掛けられて何かこう若やぐ気分になる浅ましさ
・引き返しお礼言いたき時もありこの老人にも声掛けくれて
・秋長けて公園行けば蟋蟀にも「恋せよ乙女」と励まされおり
・非時香菓(ときじくのかくのこのみ)はほんのりと伊予より着きて部屋にただよう
・「うちらのこと若いゆうてくれはったで」と女性グループの下山華やぐ
・春を売る女(ひと)らこのごろ街に増え不況の荒波足元を洗う
・「遊びませんか」と声掛けられて何かこう若やぐ気分になる浅ましさ
・引き返しお礼言いたき時もありこの老人にも声掛けくれて
・秋長けて公園行けば蟋蟀にも「恋せよ乙女」と励まされおり
2009-01-28 22:39






